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9月 23
4:53 am
10 リアクション

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9月 23
4:48 am
5 リアクション

"動かせないものが決まってしまえば、その中でやれることは自ずから決まる。

「何をやりたいのか」ではなく、決められた枠の中で「何ができるのか」を考えると、

物事は前に向かって動き出す。


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9月 23
4:45 am
853 リアクション

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会話のなかにやたらに「お兄ちゃん」の登場頻度が高い。呼称もなんかおかしい。両親のことは「父」と「母」なのに、兄だけが「お兄ちゃん」である。ちっさい子がいっしょうけんめいなんかしゃべっていて、やたらに「お兄ちゃん」が登場する。しかし内容はといえば、たいていは兄のことを悪く言っている。

 俺のセンサーが動いた。センサーはどこにあるかというと、前立腺のあたりにある。幻想の妹を持つお兄ちゃんにはみんなこのセンサーある。そのセンサーが俺に以下のセリフを口走らせた。

「しかしお兄ちゃんと仲いいんだね」

 返ってきた反応がやばかった。Mさんは噛み付くように言った。

「まさかぁ! そんなことぜんっぜんないですよ! 気きかないし妹にやさしくないし、なんかだらしないし。このあいだも私が家に帰ったときにお兄ちゃん家にいなかったんですよ。なんか友だちとごはん食べに行ってたとか言って。ひどいと思いません?」

 センサーがじっとりと汗をかいた。

 やばい。本物だ。

 どんだけだ。

 しかし反応には困る。そうだねひどいねとも言いがたい。かといってお兄ちゃんにはお兄ちゃんの事情があるんだろうしとも言えない。窮した俺は話の方向を変えた。

「Mさんお兄ちゃんのいくつ上?」

「6歳ですよ」

「ほう……」

「6歳も上で、向こうは社会人なんだからもっとやさしくしてくれてもいいと思いません? このあいだも夜にカップ麺食べたくなったからお兄ちゃんに買ってきてって頼んだらいやだって言うんですよ?」

「そりゃめんどくさいんじゃない?」

「でも私が頼んでるのに」

 すんげえセリフだなそれ。

「で、結局どうなったの?」

「買ってきてくれました」

 頭かかえたくなった。これはひどい。いやだって言われただけでヘソ曲げる妹さんもたいがいだが、結局は買いに行くお兄ちゃんもどうなんだ。甘やかし放題である。

「カップ麺おいしかった?」

「お湯はお兄ちゃんが入れてくれました」

 おいこらお兄ちゃん!! そしてこの妹、話の軸がお兄ちゃんからまったくブレねえ。これはとんでもない物件が店のなかに潜んでいた……。

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9月 18
6:17 pm
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9月 18
6:14 pm
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9月 18
6:10 pm
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(元記事: mariusu (catsncatsから))


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9月 18
6:07 pm
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(元記事: fuckingbastardbrian (funa1gから))

(元記事: enzantengyou (funa1gから))


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9月 18
6:07 pm
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retrowar:

The Focke-Wulf Triebflügeljäger, an experimental German vertical take-off and landing aircraft

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The Focke-Wulf Triebflügeljäger, an experimental German vertical take-off and landing aircraft


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9月 13
1:27 am
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